電子工作


・ライト
 あって便利な懐中電灯.私の電子工作はこれから始まった・・・
 昔は豆電球を使っていた.規格以上の電圧をかけて無理やり明るくさせていた.
そのため寿命は短く,発熱がひどかったので,プラスチック製の反射板は溶けてしまっていた・・
 今は発光ダイオード.そのうちPICで点灯パターンを変えられるライトでも作ろうかと思っている.
(もう作っていたりする.ただ出来がいまいちなので・・)
ちなみに今持っている(自慢の)発光ダイオードのライトは大電流を流せるタイプのものだ.
通常の発光ダイオードだいたい20mAで0.1Wくらいである.だが,このライトに内臓されている発光ダイオードの消費電力は3Wである.
明るさは・・いままでの発光ダイオードのライトとは比にならない.それくらい明るい.明るすぎる.
取扱説明書には目に当てないように書かれている.当ててはならないのだが,当ててみた.
・・・ぐあ,なんじゃこりゃ.まぶしっ.明かりの残像が・・・反射神経で光を遮りたくなる・・正直,毒性あります.
この明るさを例えると,原付のランプに近いくらいの明るさ.夜になったらこのライトをヘッドランプ代わりに走ることができます.ありえね.
大きさはハンディライト型.といってもわからんか.
電池はカメラ用電池2つ.稼働時間は3時間.発光ダイオードなのに発熱します.そしてお値段は5000円!!
正直,維持費が高すぎです.でも小さいからよし.
ここで語るのも難なので明るさ比べを写真にしてみました.

1m離れた所からカーテンを照らしてみました.右が従来の発光ダイオードにレンズを通して集光させるライト(電源は単3電池1本,内部で昇圧)
見ての通りです・・左の3Wライトは明るすぎてカーテンの凸凹が潰れています.
恐るべき明るさ.しかもこの2つのハンディライトの大きさはほとんど一緒だったりする.
すんばらしい.

・扇風機
 夏に便利な扇風機.これは昔から直流モータで変わっていない.
唯一違うものは風量.ファンガードがないため,吸気方向に手を入れると切れそうな勢いだ.音もすごい.危険だ.
 最近作った扇風機は100円均一で販売されている卓上の小型扇風機に↑のモータを取り付け改造.
風量が大きいので自分から後ろにぶっ倒れます.そして発熱をまったく考慮してなかったため,モータがメルトダウンしました.
このときとてもいいにおいがしましたw.

PICマイコン
PIC用の開発ボードです.組み込みプログラムについては触れられていません・・・

電源装置
安定化電源装置を作っております.ほとんど個人的に作っていたりします.

マイコンを使った工作
主に,デジタル時計についてです.

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